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ゴールドコーストの魅力

2018年 2月 

2月4日は立春ですが、日本では過去最強の寒波に襲われているそうで、寒中お見舞い申し上げます。

ゴールドコーストですが、1月は29度の日が7日、30度の日が8日、31度以上が13日、これは例年より暑いかもしれません。先月シドニー郊外Penrith では 47.3度を記録し、ハイウェイのアスファルトが10km に渡って溶けたと新聞に出ていました。メルボルンでは4大テニストーナメントの一つのオーストラリアオープンが毎年1月に開催されていますが、今年も連日40度近くまで上がり、選手や観客の健康を憂慮するニュースがありました。コートの中はさらに暑く、プラス10度あるとも言われており、我慢比べのトーナメントといわれています。

昨年は第5シードの錦織選手の善戦もあって、大いに盛り上がったものですが、今年も出場していたらと考えると残念でした。昨年の決勝のコートエンドの席が39万円、2階席でも15万円弱と聞き、観戦代が飛行機代より高くなってしまうトーナメントのようです。しかも選手の優勝賞金が1989年当時14万ドル(80円換算で1120万円)だったのが、2002年に100万ドルとなり、2009年に200万ドル、2015年300万ドル、今年はなんと400万ドル(同、3億2000万円)だったそうです。トーナメントはすでに単なるスポーツというよりも大きなビジネスになっているということでしょうか。ゴールドコーストでは4月4日からコモンウェルスゲームが開催されます。これも大きなスポーツビジネスです。

  
2月13日のサーファーズパラダイス 

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